余暇活動分科会オンラインイベントを開催しました

主催元・情報提供元:視覚障害リハビリテーション協会
余暇活動分科会

4月22日20時Zoom上にY’s Barがオープンしました。

余暇活動分科会の世話人二人の名前がYではじまることにちなんで名付けられたこのお店。オープンには20名近い方に来店いただきました。

開店初日のお店のコンセプトは「これが楽しい、おもろいを見せます」。はじめは「開店記念にもってくるなら何のお花?」「今日ご注文のお飲み物は?」をテーマに自己紹介。

次にお店の常連さん候補4名から、各自で取り組んでいるレク活動についての自慢話。

そして4、5人のグループに分かれてのテーブルトークを楽しんでいただきました。

最後はみんなでホールに集まり、わいわいがやがやと盛り上がり、飲み放題の延長40分も含め、22時40分に閉店となりました。

これからも不定期で開店予定です。もしお店をのぞいてみたい!と思われたそこのあなた。まず視覚リハの会員になっていただきinfo@jarvi.org宛に「余暇活動分科会入会希望」とお知らせください。

メーリングリストでも情報交換できますよ。

お待ちしています。

第2回「視覚障害者災害支援の語り部とともに」の録画を公開いたしました。

4月16日に「視覚障害者災害支援の語り部とともに」の第2回が開催されました。

今回も、関係者のみなさまのご厚意により、当日の様子(録画)をご視聴いただけることになりましたので、以下からご覧ください。

第2回「視覚障害者災害支援の語り部とともに」:Jarvi Channel(視覚障害リハビリテーション協会YouTubeチャンネル)

銭湯カフェ☆視覚リハ×SDGs=私の未来のご案内

主催元・情報提供元: 視覚障害リハビリテーション協会
会員活動支援委員会

視覚リハ会員活動支援委員会では、会員同士の交流促進ならびに、視覚リハ従事者や学生の非会員のお試し参加の場として不定期で銭湯カフェを開催しています。

次回は5月27日(金)20時~視覚リハ銭湯カフェが期間限定オープンします。

今回のコンセプトは7月に開催される名古屋大会のテーマである SDGs。
SDGs と言われてもあまりピンとこないという方も、よくご存じの方も雑談感覚で SDGs について語り合いませんか?

・今更聞けない SDGs の基礎基本をみんなでぐぐってみたり
・そもそも自分の仕事が取り残されているような・・・・とつぶやいてみたり

それぞれの立場でざっくばらんにカフェトークをお楽しみください。

今回もカフェのお部屋は年代別です。
同年代だからこそ異業種同士であっても共感できる、刺激になる、つながりを作れる場を提供します。

普段は視覚リハ協会 会員限定企画となっているのですが、今回は視覚リハ従事者及び学生(医療・教育・福祉・支援団体等視覚障がい支援に携わる方)で会員からの紹介があれば非会員でも参加可能です。

7月の名古屋大会に向けて、皆さんと視覚リハ × SDGs について語り合えることを、カフェスタッフ一同楽しみにしております。

下記、カフェオープンの詳細です。なお、転送・転載大歓迎です。

続きを読む 銭湯カフェ☆視覚リハ×SDGs=私の未来のご案内

視覚リハ協会紹介公式リーフレットについて

視覚障害リハビリテーション協会を広報する時や紹介する時に使っていただけるようにリーフレットを作成いたしました。ファイルをダウンロードしていただき協会の紹介に役立ててください。

視覚障害リハビリテーション協会紹介リーフレット(DOCX

視覚障害リハビリテーション協会公式リーフレット(PDF

「視覚障害者災害支援の語り部とともに」の録画を公開いたしました。

去る3月11日、「視覚障害者災害支援の語り部とともに」として、東日本大震災などの災害時に視覚障害者支援に関わった方々を中心に、当時の様子や心境等について語り合う機会がありました。

今回、関係者のみなさまのご厚意により、当日の様子(録画)をご視聴いただけることになりましたので、是非多くの方々にご覧いただき、今後にお役立ていただきたいと思います。

下記よりご覧ください。

「視覚障害者災害支援の語り部とともに」:Jarvi Channel(視覚障害リハビリテーション協会YouTubeチャンネル)

<参加者募集>”新春初風呂”視覚リハ”銭湯”カフェ

主催元・情報提供元: 視覚障害リハビリテーション協会 会員活動支援委員会

イラスト:銭湯の門に「視覚リハの湯」と書かれた暖簾がかかっている。暖簾の下には参加者募集中の文字

昨年、いい風呂の日(11月26日)に開催された視覚リハ銭湯カフェにはたくさんの方々にご参加いただきました。
※イベントの詳細はこちらをご覧ください。

20代~70代まで、それぞれの世代にわかれたブレイクアウトルームでの銭湯タイムはおおいに盛り上がりました。

ある世代では、一人職場だったのでこんなに同年代の視覚リハ関係者とつながることができて涙がでそうですとお話くださった方、ある世代では、現場にでれない中間管理職の辛さをシェアしたり、それぞれの世代ならではのつぶやきを共有する時間となりました。

そして、ぜひ、次回も!というご要望にお答えして、

1月28日(金)に新春初風呂 視覚リハ 銭湯カフェがオープンします!

このカフェでは、同年代の視覚障害リハビリテーションに携わる者同士がつどい、カフェ感覚で交流する時間を提供します。

普段は視覚リハ会員限定企画となっているのですが、今回も、40歳以下の非会員の方でも視覚リハ会員のご紹介があれば、参加が可能となっております。

視覚リハに携わる専門職は各地域に点在していますし、その中で同年代の仲間と出会うのはなかなか難しいですよね。

視覚リハに携わる皆様がつながる機会になれば幸いです。

下記、カフェオープンの詳細です。

続きを読む <参加者募集>”新春初風呂”視覚リハ”銭湯”カフェ

BUSINESS INSIDER「霞が関異変」で会長の和田が紹介されました

BUSINESS INSIDER様の連載シリーズ「霞が関異変」において、デジタル庁で働く視覚障害当事者のひとりとして、当協会会長の和田が紹介されております。デジタルの恩恵や自身の経験をもとに、ウェブアクセシビリティの推進に取り組む様子が紹介されておりますので、是非ご一読ください。

全盲のデジタル庁職員たちが戦う理由。「字が読めなくなってしまったころ、人材募集を知りました」(Yahooニュース)

※掲載期間に限りがあることが想定されます。ご了承ください。

自分ごとプロジェクト未来への挑戦Part5を開催しました

主催元・情報提供元: 視覚リハ協会

視覚リハ岡山大会会期中の8月28日(土)、Zoomを使って自分ごとプロジェクト未来への挑戦Part5(主催:大会連携委員会)を開催しました。当日は100名を超える方のご参加をいただきました。

テーマは「ご存じですか?2025問題 超高齢社会と視覚リハ」で、まず3名の方から2025問題についての説明と、各職場における現状や事例などを報告していただきました。

続きを読む 自分ごとプロジェクト未来への挑戦Part5を開催しました

講演会「視覚障がい者の単独移動を支援する設備等の現状と今後の課題」

主催元・情報提供元: 視覚障害リハビリテーション協会 オリエンテーションとモビリティ分科会

オリエンテーションとモビリティ分科会では、第29回視覚リハ研究発表大会(岡山大会)において講演会を行いますのでご案内いたします。講演題目は「視覚障がい者の単独移動を支援する設備等の現状と今後の課題」で、講師は岡山県立大学名誉教授の田内雅規氏です。
歩道や駅のホームに敷設されている黄色い点字ブロック(視覚障害者誘導用ブロック)や歩行者用交通信号の青灯に連動して吹鳴する音響信号機をよく見かけると思います。これらはともに視覚障がい者の単独移動を支援する設備ですが、1950年代から60年代にかけて日本で発明されたことをご存じでしょうか。

さらに、2000年代に入り、これらに大きな変革がありました。点字ブロックについては規格の制定、音響信号機については「鳴き交わし式」の開発です。

講師の田内氏は、これらの両方のプロジェクトにおいて中心的な役割を果たしてこられました。プロジェクトの経緯や苦労話等、興味深いお話が伺えると思いますので、多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

続きを読む 講演会「視覚障がい者の単独移動を支援する設備等の現状と今後の課題」