視覚障害者とご家族の方へ
企業の皆様へ
医療関係者の皆様へ
視覚リハ豆知識

2023年1月14日開催 DPI議長に聴く 日本の障害当事者活動のこれまでとこれから

主催元・情報提供元: 日本ディファレントアビリティ・インクルーシブ協議会

いま、日本国内の障害者当事者活動は何を目指し、どこへ向かおうとしているのだろうか。これまで、どのような当事者運動が国内で展開されてきたのだろうか。
そんな問いに、先駆的に取り組んでいる団体「DPI日本会議」の活動から学び、視覚障害当事者が様々な社会問題に対してコミットしていくための一助とすることを本セミナーの目的とします。

詳しくは開催案内ページをご覧ください。

「聞いてみよう!視覚障害者が働き続けるための一工夫(オンライン)」

主催元・情報提供元: 日本視覚障害者団体連合青年協議会

11月23日(祝水)の10時~12時のオンライン研修会です。
パネリストには、20代~30代の方をお招きしております。パネリストの職種は、一般企業にお勤めの事務職、研究職の方をお招きしています。

環境、人間関係、支援システム等、前例がないことが理由に合理的配慮を要求することが困難な場合も多いです。

本研修会では、職場でよりよく働き続けるための様々な工夫を伺い、今後の参考にしていただきたいです。

詳しくは、 日本視覚障害者団体連合青年協議会のFacebookをご覧ください。

視覚障害者の就労に関する事例とアイデアを募集(“isee! “Working Awards”2023の応募期間延長のお知らせ)

主催元・情報提供元: 公益社団法人NEXT VISION

(2022年10月10日初出、10月31日改訂)

isee! “Working Awards”2023の応募受付期間を11月15日(火)まで延長します。
コロナの影響もあり、視覚障害者の就労環境は引き続き厳しい状況です。
さらに多くの皆様からの応募をいただきたくご案内いたします。

視覚障害者の就労に関する事例&アイデアを募集中です。
応募要項のページには、審査員の皆様からのメッセージを掲載しております。
ご覧いただき、是非ともご応募をお願いいたします。
アイデア部門はどなたでも、ご応募できます。
皆様のお知恵で視覚障害者の就労の道を広げていただければと思います。

視覚障害者のホントを見よう。isee!運動
あなたのアイデアがロービジョンの人たちの働き方を変える
社会の損失を新たな価値で継続できる社会へ
共に生きる社会が産まれる

  • 募集部門:事例部門とアイデア部門
  • 募集締切:2022年11月15日(火) (延長)
  • 授賞式 :2023年3月5日(日)

詳しくは、https://nextvision.or.jp/isee/workingawards/guideline/ をご覧ください。

第32回中国四国眼科メディカルスタッフ講習会

主催元・情報提供元: 第32回 中国四国眼科メディカルスタッフ講習会 運営事務局

【開催日時】
現地開催・ライブ配信 2022年11月6日(日) 12:30~15:30
オンデマンド配信 2022年11月14日(月) 12:00~11月30日(水) 12:00

メディカルスタッフ以外の教育、福祉分野の方のご参加も歓迎いたします(会費は同一で3,000円です)。イベントのホームページからお申し込みください。
皆様のご参加をお待ちしております。

詳しくはイベントのホームページをご覧ください。

第4回風呂カフェ「ビギナー向けZoomホスト講習会&カフェ」

主催元・情報提供元: 視覚障害リハビリテーション協会
会員活動支援委員会

 近年オンラインでの勉強会や交流会も増えてきました。
 オンラインに参加はできるようになったけど、ホストは自分には難しいと思われている方も少なくないのではないでしょうか?
 今回の講習を受けて、「会員の皆様が活発に活動できるように」という思いで企画いたしました。前半は全体でZoomの講習会、後半は、恒例になりましたブレイクアウトルームにてカフェタイムになります。

お申し込みは、 イベントページ をご覧ください。

10月はデジタル月間!視覚リハ協会もデジタルの日賛同団体

主催元・情報提供元: 視覚障害リハビリテーション協会

視覚障害リハビリテーション協会は、「デジタルの日」の賛同団体として、デジタルを振り返り、体験し、見直します。
視覚障害者のQOL向上には、「デジタルのチカラ」が大きな鍵となります。
10月のデジタル月間を通して、視覚障害リハビリテーション分野のデジタル活用について考え、人に優しいデジタル化を推進します。
情報アクセス分科会では、「デジタルの日」の企画として、分科会の会員MLにおいてデジタルを振り返り、未来につなぐ取り組みを行います。

デジタルの日・デジタル月間については、デジタルの日のサイトをご覧ください。

2021年 視覚リハビリテーション研究 第10巻 第2号

書誌情報 「視覚リハビリテーション研究」
(オンライン版:ISSN 2188-3327 印刷版:ISSN 2188-3319)

各論文のタイトルのリンクからたどれば、論文自体(PDF)をご覧いただけます。

一般投稿

  1. 視覚障害教育のための3D プリンタによる立体模型の制作(1)
    渡辺哲也・細川陽一・丹下裕・大内進・金子健・南谷和範・橋本芳宏
    視覚リハビリテーション研究 第10巻 第2号, pp.35-40, 一般投稿, 2021年9月30日.

特集 コロナ禍と視覚リハビリテーション

  1. スマートスピーカーを利用したオンライン点字触読訓練の試行
    庄司健
    視覚リハビリテーション研究 第10巻 第2号, pp41-45, 特集コロナ禍と視覚リハビリテーション, 2021年9月30日.
  2. コロナ禍におけるオンラインの強みを活かした視覚障害児・者に対する実践報告
    奈良里紗・相羽大輔・増田雄亮・御園政光・谷田光一
    視覚リハビリテーション研究 第10巻 第2号, pp.46-50, 特集コロナ禍と視覚リハビリテーション, 2021年9月30日.
  3. オンラインシステムを活用した視覚障害者への在宅職業訓練の実践
    坂田光子・藤縄泰彦・小寺佑花・栃木隆宏
    視覚リハビリテーション研究 第10巻 第2号, pp.51-56, 特集コロナ禍と視覚リハビリテーション, 2021年9月30日.
  4. 視覚障害とマスク
    田中恵津子
    視覚リハビリテーション研究 第10巻 第2号, pp.57-61, 特集コロナ禍と視覚リハビリテーション, 2021年9月30日.
  5. スマートフォンによる視覚障害者のヘルスケア機器活用
    御園政光
    視覚リハビリテーション研究 第10巻 第2号, pp.62-66, 特集コロナ禍と視覚リハビリテーション, 2021年9月30日.

第9回タートルICTサロン(11月6日開催)のご案内

主催元・情報提供元: 認定NPO法人タートル ICTサポートプロジェクト

ICTサロン第9回テーマ:
ICTライトニングトーク
「視覚障害とICTをテーマに熱く語ろう」

ライトニングトーク(LT)とは、IT業界のカンファレンスなどで頻繁に行われる、5分程度の短い時間で自分の意見や成果などを自由に発表するプレゼンテーションのことです。タートルICTサポートプロジェクトでは、「視覚障害とICT」をテーマにこのライトニングトークのイベントを開催します。

詳しくは開催案内ページをご覧ください。

【予告】第4回風呂カフェのお知らせ(11月25日(金)20:00~開催)

主催元・情報提供元: 視覚障害リハビリテーション協会 会員活動支援委員会

コロナの影響により、会員の皆様もZoomを使う機会が増えているのではないでしょうか?
そこで、「支援者向けZoom講習会」を開催いたします。
レクチャーを受けた後は、参加者同士の情報交換の場も設けております。
ご興味のある方はぜひご参加ください。

今回は会員活動におけるイベント開催支援を目的としているため、会員のみ参加可能です。
また、視覚障害者向けの操作方法などは内容に含まれておりませんのでご注意ください。

  • 開催日時 11月25日(金)20:00~

詳しくは、 (mas.jarvi@gmail.com) へメールでお問い合わせください。

2022九州ロービジョンフォーラムin福岡(変更あり)

主催元・情報提供元: 九州ロービジョンフォーラム事務局

2022九州ロービジョンフォーラムin福岡を下記の日程で開催いたします。
※8月30日記載を変更しました。

2022年9月3日 10:30~13:00 WEB開催
☆開催形式がWEB配信に変更になりました。☆
機器展示・相談会は中止させていただきます。
専門家向け講演と福岡ビジョンケアネット連携施設紹介はオンデマンド配信予定です。

詳細申込は九州ロービジョンフォーラムHPをご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

2022九州ロービジョンフォーラムin福岡のチラシ