10月はデジタル月間!視覚リハ協会もデジタルの日賛同団体

主催元・情報提供元: 視覚障害リハビリテーション協会

視覚障害リハビリテーション協会は、「デジタルの日」の賛同団体として、デジタルを振り返り、体験し、見直します。
視覚障害者のQOL向上には、「デジタルのチカラ」が大きな鍵となります。
10月のデジタル月間を通して、視覚障害リハビリテーション分野のデジタル活用について考え、人に優しいデジタル化を推進します。
情報アクセス分科会では、「デジタルの日」の企画として、分科会の会員MLにおいてデジタルを振り返り、未来につなぐ取り組みを行います。

デジタルの日・デジタル月間については、デジタルの日のサイトをご覧ください。

ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(J-STAR)のご紹介

主催元・情報提供元: 公益財団法人日本パラスポーツ協会
J-STARプロジェクト事務局

視覚障害の方でスポーツが得意な方、是非ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(J-STAR)にご参加しませんか?

昨年度から障がい者スポーツ医の資格を有する眼科医が全国の会場に参加し、専門的なアドバイスもさせていただいています。

身近に該当する方がおられましたら、是非ご案内ください。

公益財団法人日本パラスポーツ協会 J-STARプロジェクト事務局
TEL: 03-5939-7021 E-mail: para-jstar@parasports.or.jp

詳しくは、 ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(J-STAR)の紹介ページをご覧ください。

スクリーンリーダー・拡大機能利用のPC環境実態調査結果公開のお知らせ

主催元・情報提供元: 認定NPO法人タートル
ICTサポートプロジェクト

スクリーンリーダーや拡大機能を使用する場合、快適に利用するには、通常より高いスペックのPCが必要だと言われています。認定NPO法人タートルICTサポートプロジェクトでは、実際にどのくらいのスペックのPCが使用されているのか、またその快適度についてアンケート調査を実施し調査結果を公開しました。

詳しくは、以下記事をご覧ください。

静岡県内パリミキ店舗で開催するロービジョン商品体験会(in掛川店)

情報提供元: 公益財団法人日本盲導犬協会

「パリミキ・メガネの三城」でおなじみの株式会社三城と日本盲導犬協会のコラボ企画で、静岡県内店舗で月1回順番に、拡大読書機器などの視覚補助具の商品体験会を行います。以下は3月のパリミキ掛川店での商品体験会のご案内です。

  • 日時:2022年3月6日(日)~13日(日) 営業時間:10時00分~19時00分
  • 場所:パリミキ掛川店
    〒436-0043 静岡県掛川市大池490-1
  • 視覚障害リハビリテーション相談
    3月12日(土) 10:00~16:00

詳しくは、案内ページをご覧ください。

BUSINESS INSIDER「霞が関異変」で会長の和田が紹介されました

BUSINESS INSIDER様の連載シリーズ「霞が関異変」において、デジタル庁で働く視覚障害当事者のひとりとして、当協会会長の和田が紹介されております。デジタルの恩恵や自身の経験をもとに、ウェブアクセシビリティの推進に取り組む様子が紹介されておりますので、是非ご一読ください。

全盲のデジタル庁職員たちが戦う理由。「字が読めなくなってしまったころ、人材募集を知りました」(Yahooニュース)

※掲載期間に限りがあることが想定されます。ご了承ください。

2021全国ロービジョンセミナーのご案内

主催元・情報提供元: 日本視覚障害者職能開発センター

今年度は『コロナ禍における視覚障害者の生活と職業』をテーマに講演および、テレワークをテーマに報告およびパネルディスカッションを行います。

  • 開催日時:12月4日(土) 10時~16時
  • 開催方法:会場参加とオンライン参加(Zoom)を組み合わせたハイブリッド型
  • 会場:戸山サンライズ
  • 定員:会場参加が50名、オンライン参加が250名(いずれも申込先着順)
  • 参加費:無料
  • 申し込みは11月26日(金)まで

詳しくは 2021年度 全国ロービジョンセミナー『コロナ禍における視覚障害者の生活と職業』 をご覧ください。 

2020年 視覚リハビリテーション研究 第9巻 第2号

書誌情報 「視覚リハビリテーション研究」
(オンライン版:ISSN 2188-3327 印刷版:ISSN 2188-3319)

各論文のタイトルのリンクからたどれば、論文自体(PDF)をご覧いただけます。

  1. 盲ろう者の情報の入手に関する現状と課題
    河原麻子・林田真志
    視覚リハビリテーション研究 第9巻 第2号, pp.21-28, 原著, 2020年9月30日.
  2. 病院、介護施設でリハビリ・介護を受ける患者の視機能スクリーニングに要する時間
    加茂純子・大坪優太・藤田大輔・萩原妃里子・山田洋二・原田亮・濱田悠太
    視覚リハビリテーション研究 第9巻 第2号, pp.29-34, 発表論文, 2020年9月30日.
  3. 肢体不自由のある視覚障害者の歩行訓練の1事例
    武田貴子・三浦久美
    視覚リハビリテーション研究 第9巻 第2号, pp.35-37, 発表論文, 2020年9月30日.

視覚リハ岡山大会「開会」

主催元・情報提供元: 第29回視覚障害リハビリテーション研究発表大会in岡山

第29回視覚障害リハビリテーション研究発表大会in岡山が開会しました!

  • 会期:8月12日(木) 9時~9月12日(日)17時 (Web開催)
  • 演者等へのコメント受付:9月5日(日)締切
  • 大会参加登録・協会主催企画参加申込:いずれも8月20日(金)締切

企画プログラムも一般演題も、公開企画も機器紹介も、お見逃しなく!
※8月28日(土)午後はライブです。オンラインで勉強と交流をしましょう!

詳しくは、大会のウェブサイトをご覧ください。

実行委員を代表した岡山メンバーの歓迎写真

自分ごとプロジェクト『ご存じですか?2025問題 超高齢社会と視覚リハ』

主催元・情報提供元: 視覚障害リハビリテーション協会 大会連携委員会

視覚リハ岡山大会では、協会主催企画として8月28日16時から「ご存じですか?2025問題 超高齢社会と視覚リハ」をライブで行います。これからの高齢化社会における視覚リハが抱える課題を、参加者の皆さんと一緒に考えてみませんか?
この企画にご参加いただくには、本大会とは別に、お申し込みが必要です。
こちらからお申し込みください。

なお参加者が定員に達し次第、締め切らせていただきますので、お申し込みはお早めに!

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