2023年 視覚リハビリテーション研究 第12巻 第1号

書誌情報 「視覚リハビリテーション研究」
(オンライン版:ISSN 2188-3327 印刷版:ISSN 2188-3319)

各論文のタイトルのリンクからたどれば、論文自体(PDF)をご覧いただけます。

  1. 眼鏡型デバイスと類縁機器の性能比較
    堀寛爾・谷映志・水村慎也・中村隆・清水朋美
    視覚リハビリテーション研究 第12巻第1号, pp.1-5, 発表論文, 2023年1月31日.
  2. 見え方が外見から判断できない弱視疑似体験用具の試作
    永井伸幸
    視覚リハビリテーション研究 第12巻第1号, pp.6-8, 発表論文, 2023年1月31日.
  3. 盲学校における外部専門家と連携・協働した歩行指導-歩行訓練士教員が在職する盲学校の事例報告-
    丹所忍・門脇弘樹・三科聡子・韓星民
    視覚リハビリテーション研究 第12巻第1号, pp.9-13, 報告, 2023年1月31日.

2022年度 視覚障害リハビリテーション協会 論文賞について

主催元・情報提供元: 視覚障害リハビリテーション協会

2022年度の視覚障害リハビリテーション協会論文賞に、視覚リハビリテーション研究 第11巻に掲載された、辰田和佳子さん(日本大学スポーツ科学部)・稲山貴代さん(長野県立大学健康発達学部)の「成人視覚障害者の身体活動量評価-ロービジョンと盲での比較-」が選ばれました。

なお、論文賞は、前年度の当協会論文誌に掲載された原著論文のうち、最も優秀な論文の執筆者に送られる賞で、当協会論文編集委員会の推薦に基づき、理事会で決定されるものです。

当協会表彰規程では、研究発表大会の中で表彰することとなっていますが、諸事情により、今回はご本人へのお知らせ、表彰状の発送に代えさせていただくこととなりました。おめでとうございます。

【9月3日開催】第13回ICTサロン デジタル庁がミッション実現に向けて取り組むアクセシビリティとは

主催元・情報提供元: 認定NPO法人タートル ICTサポートプロジェクト

第13回認定NPO法人タートルICTサロンは、デジタル庁の伊敷 政英さんをお招きし、デジタル庁のミッションである「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を。」を実現するためのデジタル庁のアクセシビリティチームの取り組みについてお話しいただきます。

■ 開催日時:2023年9月3日(日)10:00~12:00 (Zoomによるオンライン)

詳しくは、タートル ICTサポートプロジェクトのホームページをご覧ください。

第31回視覚障害リハビリテーション研究発表大会の参加登録、発表演題募集の受付を開始しました。

主催元・情報提供元: 第31回視覚障害リハビリテーション研究発表大会実行委員会

視覚障害リハビリテーション研究発表大会 金沢大会の参加登録、発表演題募集を開始いたしました。
また、大会プログラムについても公開いたしました。
参加登録及び、演題募集については、受付用フォームよりお申し込みください。

なお、視覚障害をお持ちの方で受付用フォームへの入力が困難な方は、テキストファイルをダウンロードして、事務局宛にお送り下さい。

皆様のご参加をお待ちしております。

詳細は研究発表大会ホームページをご覧ください。

大規模災害時の視覚障害者支援に関する当協会の取り組みについて紹介します(動画)

主催元・情報提供元: 視覚障害リハビリテーション協会

東日本大震災から12年。トルコ・シリアにおける甚大な被害についても連日報道されています。

今回、当協会では、2016年の熊本地震における当協会の取り組みについての紹介動画を作成しました。多くの方にご覧いただき、当時の状況や今後に向けた備えについてご理解いただけましたら幸いです。

当協会YouTubeチャンネル(Jarvi Channel)からご覧ください。

第4回風呂カフェ「ビギナー向けZoomホスト講習会&カフェ」

主催元・情報提供元: 視覚障害リハビリテーション協会
会員活動支援委員会

 近年オンラインでの勉強会や交流会も増えてきました。
 オンラインに参加はできるようになったけど、ホストは自分には難しいと思われている方も少なくないのではないでしょうか?
 今回の講習を受けて、「会員の皆様が活発に活動できるように」という思いで企画いたしました。前半は全体でZoomの講習会、後半は、恒例になりましたブレイクアウトルームにてカフェタイムになります。

お申し込みは、 イベントページ をご覧ください。

2021年 視覚リハビリテーション研究 第10巻 第2号

書誌情報 「視覚リハビリテーション研究」
(オンライン版:ISSN 2188-3327 印刷版:ISSN 2188-3319)

各論文のタイトルのリンクからたどれば、論文自体(PDF)をご覧いただけます。

一般投稿

  1. 視覚障害教育のための3D プリンタによる立体模型の制作(1)
    渡辺哲也・細川陽一・丹下裕・大内進・金子健・南谷和範・橋本芳宏
    視覚リハビリテーション研究 第10巻 第2号, pp.35-40, 一般投稿, 2021年9月30日.

特集 コロナ禍と視覚リハビリテーション

  1. スマートスピーカーを利用したオンライン点字触読訓練の試行
    庄司健
    視覚リハビリテーション研究 第10巻 第2号, pp41-45, 特集コロナ禍と視覚リハビリテーション, 2021年9月30日.
  2. コロナ禍におけるオンラインの強みを活かした視覚障害児・者に対する実践報告
    奈良里紗・相羽大輔・増田雄亮・御園政光・谷田光一
    視覚リハビリテーション研究 第10巻 第2号, pp.46-50, 特集コロナ禍と視覚リハビリテーション, 2021年9月30日.
  3. オンラインシステムを活用した視覚障害者への在宅職業訓練の実践
    坂田光子・藤縄泰彦・小寺佑花・栃木隆宏
    視覚リハビリテーション研究 第10巻 第2号, pp.51-56, 特集コロナ禍と視覚リハビリテーション, 2021年9月30日.
  4. 視覚障害とマスク
    田中恵津子
    視覚リハビリテーション研究 第10巻 第2号, pp.57-61, 特集コロナ禍と視覚リハビリテーション, 2021年9月30日.
  5. スマートフォンによる視覚障害者のヘルスケア機器活用
    御園政光
    視覚リハビリテーション研究 第10巻 第2号, pp.62-66, 特集コロナ禍と視覚リハビリテーション, 2021年9月30日.

2022九州ロービジョンフォーラムin福岡(変更あり)

主催元・情報提供元: 九州ロービジョンフォーラム事務局

2022九州ロービジョンフォーラムin福岡を下記の日程で開催いたします。
※8月30日記載を変更しました。

2022年9月3日 10:30~13:00 WEB開催
☆開催形式がWEB配信に変更になりました。☆
機器展示・相談会は中止させていただきます。
専門家向け講演と福岡ビジョンケアネット連携施設紹介はオンデマンド配信予定です。

詳細申込は九州ロービジョンフォーラムHPをご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

2022九州ロービジョンフォーラムin福岡のチラシ

視覚障害・就労支援者講習会の開催について

主催元・情報提供元: 日本視覚障害者職能開発センター

当センターでは、「視覚障害・就労支援者講習会」を3都市(東京・大阪・静岡)にわたり開催致します。

本講習会は、視覚障害者の就労支援に必要な知識・技術が、わかりやすくご理解いただける内容となっており、視覚障害当事者の方や支援者など、どなたでもご参加いただくことができます。

参加費は無料です。

日程やカリキュラム等、詳細はこちらをご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

余暇活動分科会オンラインイベントを開催しました

主催元・情報提供元:視覚障害リハビリテーション協会
余暇活動分科会

4月22日20時Zoom上にY’s Barがオープンしました。

余暇活動分科会の世話人二人の名前がYではじまることにちなんで名付けられたこのお店。オープンには20名近い方に来店いただきました。

開店初日のお店のコンセプトは「これが楽しい、おもろいを見せます」。はじめは「開店記念にもってくるなら何のお花?」「今日ご注文のお飲み物は?」をテーマに自己紹介。

次にお店の常連さん候補4名から、各自で取り組んでいるレク活動についての自慢話。

そして4、5人のグループに分かれてのテーブルトークを楽しんでいただきました。

最後はみんなでホールに集まり、わいわいがやがやと盛り上がり、飲み放題の延長40分も含め、22時40分に閉店となりました。

これからも不定期で開店予定です。もしお店をのぞいてみたい!と思われたそこのあなた。まず視覚リハの会員になっていただきinfo@jarvi.org宛に「余暇活動分科会入会希望」とお知らせください。

メーリングリストでも情報交換できますよ。

お待ちしています。