視覚障害者とご家族の方へ

「見えない」、「見えにくい」
そんなあなたと、ご家族の生活をよりよくするヒントがあります。

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見えない・見えにくくてもあきらめないで!

私たちは、普段、目から多くの情報を入手して生活しています。目の病気で「見えない」、「見えにくい」状況になると、目から情報を得ることが困難になって得られる情報が少なくなることから、生活上のさまざまなことが不自由になります。例えば、文字の読み書き、通勤や通学などの外出時の歩行、調理や洗濯などの家事、時刻の確認、爪切りや化粧、紙幣やコインの区別、家電リモコンの操作ボタンの識別、などです。こうした不自由さは、ともすれば、あなたの生きがいや気力を萎えさせてしまうかもしれません。でも、目が「見えない」「見えにくい」からと言って、あなたが培っている経験が失われるわけではありませんし、まして、あなたの人生が否定されたわけでもありません。視覚以外の感覚(触覚や聴覚など)、あなたの今までの経験、視力が残っている場合はそれも活用することで、こうした不自由さが改善したり、出来ないことが出来るようになり、生活の質が向上するだけでなく、より豊かな人生を送ることが可能になります。このためのさまざまな訓練やアドバイスをあなたに提供しているのが、視覚障害リハビリテーションです。

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あなたの「見えない」「見えにくい」を軽減するために

「見えない」「見えにくい」ことで、生じるさまざまな不便さも、ちょっとした工夫や道具の活用、それに応じたトレーニングを受けることで、軽減することができ、生活の質を向上させたり、今までと同じように仕事をすることが出来るようになったりします。
こうした工夫やトレーニングの方法は、「見えにくさ」の状況によって異なります。自分の視力や視野の状況を良く理解し、専門家のアドバイスを受けることで、新たな発見があるかも知れません。このページでは、あなたの「見えない」「見えにくい」の悩みを軽減するための情報を発信しています。

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