2008年度視覚障害リハビリテーション協会事業計画(案)

1.研究発表大会
 「第17回視覚障害リハビリテーション研究発表大会」を仙台市医師会館にて6月21,22日に開催予定。
 また、同じ会場内で福祉機器展示会を開催し、一般にも公開する。

2.調査・研究事業
 今年度も引き続き、調査・研究事業については役員が分担し、それぞれ以下のテーマを調査・研究する。各テーマにより、研修会などを必要に応じて企画する。各テーマについて、研究調査費として、それぞれ10万円の予算配分を行う。
 また、調査・研究の成果については、2009年度研究発表大会時に指定講義を行うなど、会員への還元方法についてもチームごとに検討する
 (1)視覚障害者の歩行についての研究 (担当:清水、金井、中村、福井)
 (2)ロービジョンケアについての研究 (担当:小田、新井、佐渡、原田)
 (3)情報機器についての研究 (担当:園、岡田、金平、和田)
 (4)特別支援教育についての研究 (担当:氏間、久保、中村)
 (5)地域支援についての研究 (担当:小田島、浅野、田中、寺田、吉野)

3.地域活動支援事業
 地域活動支援については、年間3件、1件5万円を限度に助成する。
 助成審査について、申込があった時点で役員会で協議をし、対象とするかどうか決定する。
 活動報告については、論文集に掲載する。

4.ネットワーク事業
 ホームページの運営、メーリング・リストの運営について引き続き行い、視覚障害リハビリテーション協会からの情報発信と成果の報告、会員相互の情報交換を促す。

5.その他
 事務局を置いていた(財)関西盲導犬協会の事務所閉鎖に伴い、2008年度より(財)栃木盲導犬センターに事務局を移転する。