2006年度事業計画(案)


1.研究発表大会
 今年も「第7回日本ロービジョン学会学術総会・第15回視覚障害リハビリテーション研究発表大会 合同会議」として日本ロービジョン学会と共催予定。テーマは「挑戦」である。
 東京女子大学にて9月16日(土)〜18日(月)の3日間に渡って開催予定。
 (1)合同会議では、同じ会場内で、9月17,18日の2日間福祉機器展示会を開催し、一般にも公開する。
 (2)大会終了後、共同開催プログラムの内容、視覚障害リハビリテーション協会の会員が発表したものについて、論文集の発行を行う。


2.調査・研究事業
 今年度も引き続き、調査・研究事業については役員が分担し、それぞれ以下のテーマを調査・研究する。各テーマにより、研修会などを必要に応じて企画する。各テーマについて、研究調査費として、それぞれ10万円の予算配分を行う。
 また、調査・研究の成果については、毎年の研究発表大会時に順次発表していくなど、会員への還元方法についてもチームごとに検討する。
 (1)視覚障害者の歩行についての研究 担当、清水、中村
 (2)ロービジョンケアについての研究 担当、小田、佐渡
 (3)情報機器についての研究 担当、和田、園、岡田
 (4)特別支援教育についての研究 雷坂、中村
 (5)地域支援についての研究 浅野、吉野、小田島


3.地域活動支援事業
 地域活動支援については年間3件、1件5万円を限度に助成する。
 助成審査については、申込があった時点で役員会協議し、対象とするかどうか決定する。活動報告については、論文集に掲載する。


4.ネットワーク事業
 ホームページの運営、メーリング・リストの運営について引き続き行い、視覚障害リハビリテーション協会からの情報発信と成果の報告、会員相互の情報交換を促す。


5.その他
 (1)役員会の開催は、mailを中心とした情報交換を頻繁に行い、極力押さえる。
 (2)2007年度日本ロービジョン学会との共同開催の準備を進める。