2002年12月14日
会員各位
視覚障害リハビリテーション協会選挙運営委員会
委員長 下重 貞一
委員 武内 清
委員 新居 平康
2003・2004年度役員選挙について
謹啓
時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、標記の件について選挙の公示をいたしましたところ、以下の会員から立候補の届出がありました。他に立候補される方がおられませんので、2003・2004年度の会長・副会長・監事は、以下の方々に決定いたします。なお、役員会を構成する理事については、視覚障害リハビリテーション協会規約第6条2により、会長が正会員より選出することになっておりますので、会員の皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
立候補に当たって選挙運営委員会に提出されました「立候補主旨」をあわせてお送りしますので、ご高覧ください。
記
会長 原田 良實(名古屋市総合リハビリテーションセンター)
副会長 園 順一(京都福祉情報ネットワーク)
副会長 中村 透(日本盲導犬協会)
監事 小田島 明(厚生労働省)
監事 加藤 晴喜(厚生労働省)
視覚障害リハビリテーション協会役員選挙立候補にあたって
会長候補 原田 良實(名古屋市総合リハビリテーションセンター)
副会長候補 園 順一(京都福祉情報ネットワーク)
副会長候補 中村 透(日本盲導犬協会)
監事候補 小田島 明(厚生労働省)
監事候補 加藤 晴喜(厚生労働省)
新しい執行部体制になって早くも2年過ぎてしまいました。この間何ができたのか?正直に言って自信がありません。会計的には赤字を出さず、事務局の移設もスムーズに行きましたが、視覚障害リハビリテーション協会が本来的に目指す「視覚障害者の福祉の向上」にどれだけ貢献できたのか、甚だ不十分であったような気がします。
そこで、一期限りのつもりでお引き受けした執行部ですが、少し役職を変更した上で、引き続き同じメンバーでリハ協会の事業運営について考えていきたいと思い、立候補いたしました。
特に、リハ協会が充実した活動を行っていくためには、会員各位の協力が不可欠です。視覚障害を取り巻く環境をより良くするために、会員の方々がより積極的に活動してくださるような協会運営を目指していきたいと考えています。