研修事業実施報告書
視覚障害者パソコン指導者研修会
(テーマ) 視覚障害者のパソコン利用
実施者:岡田 弥
所属:日本ライトハウス盲人情報文化センター
実施時期:2005年2月2日(水)13時〜2月4日(金)15時
実施場所: 日本ライトハウス盲人情報文化センター9階ホール
事業報告:
(事業概要)
参加者は15名で、視覚障害リハビリテーション協会会員は5名であった。地域別では、大阪府6名のほか、島根県2名、宮城県、新潟県、千葉県、神奈川県、三重県、滋賀県、京都府が各1名であった。
どんなソフトを使うことで視覚障害者にどんな可能性が拡がるか、視覚障害者がパソコンを使う上で何が難しいのか、その解決にどんな支援が必要かといった意見を出し合い、ハードやソフトの選択法、パソコンの初期設定方法、指導の際の留意点や指導カリキュラム作成などを実践に即して研修した。
「単なるパソコンのスキル以外にも伝えるものがいろいろあることがわかった」「設定方法などもやもやしていたものの霧が少し晴れてきたような気がする」といった感想が聞かれた。