第20回視覚障害リハビリテーション研究発表大会in九州 プログラム
8月19日(金)
13:00〜14:00 受付(会場入り口)
14:00〜14:50 開会式(多目的ホール)
大会長講演「私のロービジョンケア」
講師:高橋 広(北九州市立総合療育センター)
14:50〜15:00 休憩
15:00〜16:00 教育講演(多目的ホール)
「障害のある人の権利条約批准に向けて
−障害者施策の方向性と視覚障害者リハビリテーション専門家の役割−」
講師:竹下 義樹(日本盲人会連合副会長)
16:00〜16:10 休憩
16:10〜17:40 福祉機器出展企業プレゼンテーション(多目的ホール)
17:40〜18:30 移動
18:30〜20:30 「視覚障害リハビリテーションのあり方を語る会」(南風楼)
8月20日(土)
8:40〜 9:00 受付
9:00〜10:00 ポスター発表T(視聴覚室)
P1 ロービジョンマニュアルに記載された拡大鏡の視野の公式の誤り
○田邉 正明
日本ライトハウス養成部
P2 アメリカ等の視覚障害教育ガイドラインを我が国の特別支援教育へ生かすために
日本における視覚障害教育ガイドラインの提案について
○刀禰 豊
岡山県立岡山盲学校
P3 支援機関と連携した盲ろう者へのパソコン訓練について(事例報告)
○中村 龍次、武田 貴子、伊東 良輔
北九州市立介護実習・普及センター
P4 復職に向けた支援:復職に至らなかったBさんのケース報告
○畑野 容子、 原田 敦史、 菅原 美保
公益財団法人 日本盲導犬協会
P5 中途視覚障害者の点字触読習得を阻むものはなにか?
−糖尿病視覚障害者とその他の視覚障害者の比較から−
○矢部 健三、 渡辺 文治、 喜多井 省次、 内野 大介、 角石 咲子
神奈川県総合リハビリテーションセンター七沢更生ライトホーム
P6 盲導犬を持たない視覚障がい者を対象にしたアンケート調査報告
〜盲導犬使用環境の充実に向けて〜
○久保 ますみ1)、 甲田 菜穂子2)、 森岡 那絵2)、 和田 孝文3)、 吉川 明4)、中村 博文5)、 篠田 林歌6)
1)公益財団法人 関西盲導犬協会
2)東京農工大学
3)公益財団法人 北海道盲導犬協会
4)公益財団法人 日本盲導犬協会
5)公益財団法人 九州盲導犬協会
6)NPO法人 全国盲導犬施設連合会
P7 視機能低下しつつある利用者に対する生活支援について
―生活訓練を通してAさんのケース報告―
○笹山 夕美絵1)、 原田 敦史1)、 菅原 美保1)、 内田 まり子1)、 善積 有子2)
1)公益財団法人 日本盲導犬協会 仙台訓練センター
2)特定非営利活動法人 アイサポート仙台
P8 新しい漢字の認識に必要な文字の大きさ
○小田 浩一、 大塚 麻莉奈、 富田 紗央里
東京女子大学・人間科学研究科
P9 視覚障害者のレクリエーション・スポーツ
〜神奈川県内のFD(フライングディスク)の現状と七沢更生ライトホームにおける訓練について
○塩澤 哲夫、鈴木 修、渡辺 文治、加藤 正志、斉藤 泰章、矢野 季弘
神奈川県総合リハビリテーションセンター七沢更生ライトホーム
P10 突起のみの視覚障害者誘導用床材の視認性に関する一考察
−弱視者の立場から−
○田邉 泰弘
弱視者問題研究会
P11 三次元音響による聴覚空間認知訓練システムの改良のためのセンサ性能調査
○三浦 貴大1)、 関 喜一1)、 岩谷 幸雄2)、 大内 誠3)
1)独立行政法人 産業技術総合研究所
2)東北大学 電気通信研究所
3)東北福祉大学
P12 眼科医療機関から早期に支援につながった事例報告
○堀江 智子1)、 原田 敦史1)、 中村 透1)、 国松 志保2)、 平林 里恵2)
1)公益財団法人 日本盲導犬協会
2)自治医科大学付属病院眼科
P13 医療関係者向け研修会を開催して見えてきたこと
○神屋 郁子1)、 野ア 正和1)、 牧 和義1)、 岩井 授身2)、 鈴木 佳代子3)、 小永吉 彩美3)
1)社会福祉法人 京都ライトハウス 鳥居寮
2)社会福祉法人 京都ライトハウス 京都市北部障害者地域生活支援センターほくほく
3)社団法人 京都府視覚障害者協会
P14 手の触覚を用いたスローでリアルな体感的思考から触知的なイメージ展開図を作る
障害の有無に関わらず、共に自他を振り返り、生活を通して発見を続ける試み
○守山 正樹
福岡大学
P15 盲ろう者の避難訓練〜南海地震に備えて協力者のネットワーク作り〜
○別府 あかね
財団法人 高知県身体障害者連合会
10:00〜11:00 口頭発表T(多目的ホール)
座長:後藤 拓志(福岡市立心身障がい福祉センター)
1 北九州市における中途視覚障害者の自助グループ立ち上げまでの変遷と展望
○伊東 良輔、 武田 貴子、 中村 龍次
北九州市立介護実習・普及センター 福祉用具プラザ北九州
2 視覚障害者の雇用・就業問題に対する各国の取り組みに関する国際比較
―WBUなどの当事者団体による取り組みを中心として、―
○指田 忠司
障害者職業総合センター
3 盲ろう者の就労に関する研究
―アッシャー症候群(Usher Syndrome)の盲ろう者の事例を通してー
○松谷 直美
日本社会事業大学大学院 社会福祉学研究科博士前期課程
11:00〜12:00 口頭発表T(多目的ホール)
座長:寺田 真也 (NPO法人アイパートナー)
4 学習資料の保障に関する啓発ビデオの制作
−視覚障害学生に対する支援の必要性と方法−
○長岡 英司1)、 宮城 愛美1)、 小野瀬 正美2)、 飯塚 潤一1)
1)筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター
2)筑波技術大学 視覚障害系支援課
5 フリークライミングを活用した視覚障害学生対象の体育カリキュラムの有用性
○高梨 美奈1)、 小林 幸一郎2)、 小田 浩一3)、 香田 泰子4)、 天野 和彦4)
1)明治大学兼任講師
2)NPO法人 モンキーマジック
3)東京女子大学
4)筑波技術大学
6 歩行訓練に伴う余裕能力の変化
○大倉 元宏1)、 中川 幸士2)
1)成蹊大学理工学部
2)愛媛県視聴覚福祉センター
12:00〜13:00 昼休み
13:00〜14:00 ポスター発表U(音楽室)
P16 全盲で高次脳機能障害を併せ持つ方の訓練
○野ア 正和
社会福祉法人 京都ライトハウス鳥居寮
P17 視覚障害当事者による点字触読指導
初めての試みから見えてきたもの
○佐藤 洋子、坂部 司
財団法人 中部盲導犬協会盲導犬総合訓練センター
P18 白杖使用を拒否したケースの歩行訓練-ケース報告
○安山 周平、 原田 敦史
公益財団法人 日本盲導犬協会
P19 眼科における視覚障害リハビリテーション相談の実践報告ーその2
○山本 潔1)、 高柳 泰世1)2)
1)NPO法人 愛知視覚障害者援護促進協議会
2)本郷眼科・神経内科
P20 点字導入機としてのL.L.Writer
○石川 充英1)、 伊藤 和之2)、 伊藤 和幸3)、 山崎 智章1)、 長岡 雄一1)
1)東京都視覚障害者生活支援センター 自立支援課
2)国立障害者リハビリテーションセンター 更生訓練所
3)国立障害者リハビリテーションセンター 研究所
P21 アッシャー(Usher)症候群の盲ろう者の就労支援のあり方
○松谷 直美
日本社会事業大学大学院 社会福祉学研究科博士前期課程
P22 遠用眼鏡にマグネット式で加入をした眼鏡式拡大鏡の作成
○新井 千賀子1)2)、 尾形 真樹1)、 山中 幸宏3)、 折原 唯史1)、 平形 明人1)
1)杏林アイセンター
2)東京女子大学
3)アサクラメガネ
P23 石突に関する過去の実験結果のまとめと今後の課題
○小林 章
国立障害者リハビリテーションセンター学院
P24 山形県立河北病院における視覚リハの取り組み
○内田 まり子1)、 岸 政彦2)、 原田 敦史1)
1)公益財団法人 日本盲導犬協会
2)山形県立河北病院
P25 視覚障害者・盲ろう者への福祉サービス
長崎市障害福祉センターでの取り組みと、今後の課題
○古場 かおり1)、 西川 研1)、 廣岩 秀徳1)、 馬渡 仁美1)、宮本 マキ子1)、 永井 和子2)
1)長崎市障害福祉センター
2)視覚障害リハビリテーション協会
P26 盲ろう児への支援事例
○堀内 恭子
日本ライトハウス視覚障害リハビリテーションセンター 養成部
P27 公益財団法人九州盲導犬協会の事業内容報告
視覚障害の自立および社会参加を促進するための当協会での取り組みについて
○南 奈々、 児嶋 秀夫
公益財団法人 九州盲導犬協会
P28 視覚障害者コーチ養成プログラムの効果
視覚障害者の新たな活動にコーチング
○松永 秀夫1)2)3)、 佐藤 喜代美1)2)4)
1)日本視覚障害者コーチ協会
2)新潟県視覚障害者福祉協会
3)新潟市障害者生活支援センター ピアカウンセラー
4)新潟市障害者相談員
P29 屋内使用を考慮した低プロファイル線状ブロックの歩行時における機能性評価
○中村 孝文、 田内 雅規、 友本 祐子
岡山県立大学・保健福祉学部保健福祉学科
14:00〜15:00 口頭発表U(多目的ホール)
座長:有馬 昭郎(国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局福岡視力障害センター)
7 交差点横断部の視覚障害者誘導用ブロックに関する調査研究
○高橋 和哉1)、 池田 典弘2)、 木村 有希2)
1)社会福祉法人 視覚障害者支援総合センター
2)株式会社 キクテック
8 東日本大震災における日本眼科学会の対応
○安藤 伸朗
済生会新潟第二病院
9 日盲委を動かした東日本大震災の視覚障害者支援の取り組み
中途視覚障害者をどのように把握し支援するか
○加藤 俊和
全国視覚障害者情報提供施設協会
15:00〜15:10 休憩
15:10〜16:40 シンポジウム(多目的ホール)
「大震災の時視覚障害者支援はどうあるべきか
−東日本大震災の中での視覚リハ関係者の活動から学ぶこと−」
コーディネーター:吉野 由美子(視覚障害リハビリテーション協会)
シンポジスト: 加藤 俊和(日本盲人福祉委員会東日本大震災視覚障害者支援対策本部)
原田 敦史((公財)日本盲導犬協会仙台訓練センター)
16:40〜17:30 地域ブロックの会
17:30〜18:30 視覚障害リハビリテーション協会 定期総会(多目的ホール)
17:30〜19:00 非会員 移動
18:30〜19:00 会員 移動
19:00〜21:00 懇親会(とっとっと)
8月21日(日)
8:40〜 9:00 受付
9:00〜 9:15 プロローグ
9:15〜10:15 特別講演 T (多目的ホール)
鳴り響け『長崎の鐘』−平和は長崎から−」
講師:矢嶋 良一(原水爆禁止長崎県民会議副会長)
10:15〜10:30 休憩
10:30〜12:00 特別講演 U(多目的ホール)
「安心安全な暮らしを追い求めて−雲仙普賢岳噴火災害に学ぶ−」
講師:本田 利峰(普賢学園園長)
12:00〜12:20 閉会式
◎福祉機器展(研修室1・2・3)
8月19日(金) 13:00〜17:30
8月20日(土) 9:00〜17:00
※プログラムは一部変更になることがございます。