第19回視覚障害リハビリテーション研究発表大会in東海
開催のお知らせ
大会長 NPO法人愛知視覚障害者援護促進協議会理事長 高柳泰世
平成22年9月に開催される第19回大会は愛知県春日井市にある中部大学のすばらしいメモリアルホールを主会場として開催することになりました。
前回の高知大会での視覚リハの今後のあり方についての問題提起を受け、今年のメインテーマを「みんなでやろまい! チェンジ&チャレンジ」とし、特に視覚障害リハビリテーションワーカーの資格化、呼称の統一などに向けての具体的な第一歩を踏み出す会にしたいと思っています。
最善の医療を尽くしても視覚が改善されない症例もあります。その一人の中途視覚障害者が家庭復帰、社会復帰するためには、視覚障害リハビリテーションワーカーが軸になって医師、看護師、メディカルソーシャルワーカー、視能訓練士、盲学校教員、行政職、専門知識を持った地域のボランティアなどいろいろな立場の方がそれぞれ持つ力を出し、連携して関わってはじめて復帰が可能になります。
それぞれの役割を担う方々からの幅広い演題のお申し込み、大会でのご発言をお待ちしております。
日時 平成22年9月25日〜26日
会場 中部大学
〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200
http://www.chubu.ac.jp/
演題募集、参加申込は平成22年5月から受付開始予定です。
詳細については平成22年4月下旬発送予定の第二報にてお知らせします。