第18回視覚障害リハビリテーション研究発表大会プログラム


9月25日(金)大会前日

14:00〜17:00
 協会役員と会員有志と第18回大会実行委員会メンバーによるフリートーキング
   2F高齢者能力開発室 (定員60名)
 テーマ 「視覚障害リハビリテーション協会のあり方と果たすべき役割」

17:30〜20:00
 視覚障害リハビリテーション協会理事会  2F高齢者能力開発室


9月26日(土)

 9:00〜       受付(2F多目的ホール前)
 9:30〜 9:45  開会式(2F多目的ホール)
 9:45〜10:25  口頭発表T(2F多目的ホール)
                 座長  未定
OT−1 盲導犬の更なる普及に向けて −地域単位での盲導犬訓練士・歩行訓練士の配置と連携の一提案−
   ○福井 亮太1),前川 賢一2)  1)財団法人関西盲導犬協会  2)特定非営利法人アイパートナー

OT−2 私の見え方紹介カード」の発案と効果
    ○並木 正1),田辺 泰弘1)  1)弱視者問題研究会

OT−3 視覚障害者誘導用ブロックの新たな敷設方法の有効性に関する研究 −「点・線混合ブロック」の方向定位機能の検証−
 ○高橋 和哉1), 岡村 祐2), 秋山 哲男2)
 1)社会福祉法人 視覚障害者支援総合センター
 2)首都大学東京 大学院 都市環境学

OT−4 視覚障がい者がWebページを利用する際のWebデザインがユーザビリティに与える影響についての研究
 ○高橋 信行1)2)3)
 1)愛媛県立松山盲学校
 2)愛媛大学大学院理工学研究科博士後期課程
 3)東京大学先端科学技術研究センター交流研究員

10:25〜10:30 休憩

10:30〜11:10 口頭発表U(2F多目的ホール)
                座長  未定
OU−1 視覚障害者用道路横断帯を構成する突起の磨耗と足裏での検知性 ―視覚障害者を対象とした実験的検討―
 ○天野 博透1), 井上 崇也1), 栗原 貴文1), 大倉 元宏1), 林 斉2), 中川 幸士3)
 1)成蹊大学
 2)大崎工業株式会社
 3)愛媛県視聴覚福祉センター

OU−2 カラー文書に対応したパーソナルコンピュータ上で動作する拡大読書機ソフトウェア
 ○村山 慎二郎1), 青木 恭太
 1)宇都宮大学 工学研究科

OU−3 企業に就労した視覚障害者の職業・生活実態調査
 ○石川 充英1), 酒井 智子1), 山崎 智章1), 大石 史夫1), 長岡 雄一1)
 1)東京都視覚障害者生活支援センター

OU−4 視覚障害者のマッサージ施術に関する法的規制について ―アジア各国における資格制度の比較を通して―
 ○指田 忠司
 1)障害者職業総合センター

11:10〜12:10 視覚障害リハビリテーション協会総会(2F多目的ホール)

12:40〜14:00  ワークショップT 5グループ

W1−1 (2F 多目的ホール)定員350名
 盲学校以外に在籍する視覚障害の子どもの教育環境の現状と課題を探る
 ○氏間 和仁
 1)福岡教育大学教育学部

W1−2 (2F 高齢者能力開発室)定員60名
 まぶしい理由と遮光眼鏡の有効性を考える
 ○山中 幸宏1)2)
 1)株式会社朝倉メガネ
 2)東京医薬専門学校

W1−3 (5F 研修室B) 定員20名
 中途視覚障害者の筆記行動の支援を考える
 ○伊藤 和之1), 伊藤 和幸, 石川 充英, 清田 公保, 江崎 修央
 1)国立障害者リハビリテーションセンター更生訓練所
 2)国立障害者リハビリテーションセンター研究所
 3)東京都視覚障害者生活支援センター指導訓練課
 4)熊本電波工業高等専門学校情報通信工学科
 5)鳥羽商船高等専門学校制御情報工学科

W1−4 (5F 研修室C)定員30名以内
   中途視覚障がい者支援での心理臨床家の役割<br>  ○田中 桂子1), 中野 泰志2)
 1)橋村メンタルクリニック・きんきビジョンサポート
 2)慶應義塾大学(中野)

W1−5 (5F 多目的和室)定員40名
 立体模型と音声ペン −触って聞いて学ぶ−
 ○佐々木 健1), 大越 教夫1), 坂本 裕和1), 大沢 秀雄1), 手嶋 吉法2), 中島 善人3),寺口 さやか4), 佐藤 文信5)
 1)国立大学法人筑波技術大学 保健科学部 保健学科 鍼灸専攻
 2)独立行政法人産業技術総合研究所(産総研) デジタルものづくり研究センター システム技術研究チーム
 3)独立行政法人産業技術総合研究所(産総研) 地圏資源環境研究部門 物理探査研究グループ
 4)広島県立広島中央特別支援学校 理療科
 5)ユーディ・クリエイト株式会社

14:00〜14:10 休憩・移動

14:10〜15:10 ポスター発表1(3F ロビー)
   ※奇数番号のポスター発表者が説明責任
P1 視覚障害者を対象とした教育プログラムとしてのフリークライミング、その実践と効果
 ○小林 幸一郎, 小田 浩一, 高梨 美奈
 1)NPO法人モンキーマジック
 2)東京女子大学
 3)北区健康増進センタ

P3 ハンドメイドのガリレイ式弱視眼鏡の試作
 ○山中 幸宏1)2)
 1)株式会社朝倉メガネ
 2)東京医薬専門学校

P5 L.V.P(弱視親子の会)発足活動について
 ○島津 典子1), 田上 和子1), 岡部 道隆2), 新井田 孝裕3), 四之宮 佑馬3), 青木 恭太4), 村山 慎二郎1)4)5)
 1)L.V.P(弱視親子の会)
 2)鳥取県立鳥取盲学校
 3)国際医療福祉大学 保健医療学部 視機能療法学科
 4)宇都宮大学 工学研究科
 5)NPO法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク

P7 行政機関と開催する相談会 −京都府身体障害者更生相談所との取り組み−
 ○神屋 郁子1), 野崎 正和1), 牧 和義1), 田尻 彰2)
 1)社会福祉法人 京都ライトハウス
 2)社会福祉法人 紫野福祉センター

P9 遮光眼鏡によって生じる色覚異常
 ○山田 明子1), 仲泊 聡1), 西田 朋美1), 三輪 まり枝1), 関口 愛1)
 1)国立障害者リハビリテーションセンター病院  第三機能回復訓練部

P11 仮名文字の縦横比の変形に伴う視認性の検討
 ○山口 えり1), 小田 浩一1)
 1)東京女子大学大学院現代文化研究科

P13 東日本盲導犬協会のリハビリテーション事業について(仮)−トライアル事業 その3−
 ○西原 健司1), 柳澤 嘉紀1), 寺田 真也1)
 1)財団法人 東日本盲導犬協会

P15 みえない・みえづらい方にかかわる仕事についてのアンケート調査
○吉野 由美子1), *上光 陽子2), 下元 佳子3), 金平 景介4)
 1)視覚障害リハビリテーション協会
 2)高知県立盲学校
 3)うぇるぱ高知
 4)財団法人 高知県身体障害者連合会

P17 盲導犬取得に対すると視覚リハの影響 −当協会の視覚リハサービス受講者へのアンケート調査より−
 ○菅原 美保1), 原田 敦史1), 内田 まり子1), 畑野 容子1), 安山 周平1)
 1)財団法人 日本盲導犬協会

P19 視覚特別支援学校における歩行訓練士の関わりについて
 ○安山 周平
 1)財団法人日本盲導犬協会 総合センター事業運営部

P21 視野狭窄が視覚的空間認知に与える影響
 ○久保 寛之1), 角田 亮子1), 釼持 藍子1), 仲泊 聡2)
 1)神奈川リハビリテーション病院 眼科
 2)国立障害者リハビリテーションセンター病院 第三機能回復訓練部

P23 視覚障害者のための触地図作成システムの開発 −触地図への道路種別とランドマークの付与−
 ○山口 俊光1), 渡辺 哲也1), 南谷 和範2), 宮城 愛美3), 大内 進4)
 1)新潟大学
 2)国立障害者リハビリテーションセンター
 3)筑波技術大学
 4)国立特別支援教育総合研究所

P25 視覚障害者における特例受験ケースレポート
 ○守田 稔1), 藤原 義朗1)
 1)視覚障害をもつ医療従事者の会(ゆいまーる)

P27 読書速度に2つのピークを示した輪状暗点の症例の補助具の選定
 ○新井 千賀子1), 尾形 真樹1), 田中 恵津子1), 工藤 かんな1), 小田 浩一2), 平形 明人1)
 1)杏林アイセンター
 2)東京女子大学

P29 フォントの違いが弱視者の選好文字サイズに及ぼす影響
 ○永井 伸幸1)
 1)宮城教育大学

P31 視覚障害者の片手キー入力によるパソコン操作
 ○和田 浩一
 1)愛媛県立松山盲学校

P33 重度求心性視野狭窄のある網膜色素変性患者の歩行行動の分析
 ○尾形 真樹1), 田中 恵津子1), 新井 千賀子1), 小田 浩一2), 平形 明人1)
 1)杏林アイセンター
 2)東京女子大学

P35 富山県における中途視覚障害者の社会資源の活用状態
 ○麻野井 千尋, 小田 浩一
 1)東京ライトハウス
 2)東京女子大学
P37 日常生活用具申請における専門職の関わり2 −利用者の視点から−
 ○木村 仁美1)2), 菊地 智明1)
 1)世田谷区立総合福祉センター
 2)神奈川工科大学ロボット・メカトロニクス学科

P39 ハイブリッド車が視覚障害者の路地横断時の安全性や安心感に及ぼす影響
 ○中野 泰志1), 新井 哲也1)
 1)慶應義塾大学

15:10〜15:20 休憩・移動<br>
15:20〜16:50 シンポジューム1(2F 多目的ホール)
 テーマ 視覚障害リハ訓練専門職と資格問題
 コーディネーター:小林章(国立障害者リハビリテーションセンター)
 シンポジスト 野口 忠則(国立障害者リハビリテーションセンター)
        前川 賢一(NPO法人アイパートナー)
        園 順一(京都福祉情報ネットワーク)
        小田 浩一(東京女子大)

16:50〜17:00 休憩・移動

17:00〜18:20 他職種のためのワークショップ (3グループ)

W2−1 (2F多目的ホール)定員350名
 脳卒中後の見え方
 ○仲泊 聡1)
 1)国立障害者リハビリテーションセンター病院

W2−2 (2F高齢者能力開発室)定員60名
 理解しよう! 視活動の苦手な子ども達<br>  ○釣井 ひとみ
 1)平和眼科

W2−3 (5F研修室B)定員35名
 屈折異常の状態も含めたロービジョン体験と対応(ケア)のあれこれ
   ○山中 幸宏1)2)
 1)株式会社朝倉メガネ
 2)東京医薬専門学校

18:20〜19:30 移動

19:30〜21:30 懇親会(高知会館)



視覚障害者向けフリークライミング体験 10時から17時(1Fロビー)

盲導犬歩行体験 10時から17時(5Fロビー)

福祉機器展示会 10時から17時まで(5F 研修室A)

※プログラムは一部変更になることがございます。