第18回視覚障害リハビリテーション研究発表大会報告(第1報)
2009年10月2日作成
第18回大会(高知大会)大会長長 吉野由美子
第18回の視覚障害リハビリテーション研究発表大会は、9月26日(土)と27日(日)に高知市朝倉のふくし交流プラザで、無事開催することができ、大会長と言う大役を引き受けた私としては、今とてもほっとした気持ちになっております。
大会をスムーズに終えることができましたのは、実行委員の皆様、発表者の皆様、大会参加者の皆様のご協力のお陰だと感謝申し上げております。
さて、大会報告書は、今データを収集し、編集の方針などを決めている所なので、皆さんのお手元に届けるまでに少し時間をいただかなければならないのですが、簡単に大会の概要を報告させていただきます。
大会参加費を払っての参加は、195名(会員118名 非会員64名 学生13名)
実行委員など大会運営に関わった方も含めると、全プログラム参加者は、230名を超えています。
懇親会参加者 120名
特別講演参加者 340名以上
四国ではじめて行った大会ということもあるのでしょうか、非会員の参加が事務局予想の3倍以上になりました。懇親会は、80名の定員が埋まるかどうか、とても心配だったのですが、午前11時までに、申し込みが80名を突破してしまい、慌てて定員を増やす事になりました。
イベントの参加者ですが、器機展は延べ400名 クライミング体験103名、盲導犬との体験歩行延べ60名と盛況でした。
参加者数が多ければ大会が成功と言うわけではないのですが、「辺鄙な所で、何人が集まるのか」とか「高い参加費で非会員の参加者はほとんどないよ」などと言う予想をしていましたから、この数字はとてもうれしい数字であると共に、「交通の便が悪いからだめ」と言うことではなくて、内容をしっかりし、広報活動をすれば、地域で人を集めることができ、その事によって視覚障害リハビリテーションについての地域での関心を呼び起こす事ができると言うことを証明できたと思います。
大会の中身の報告は、協会ホームページになるべく早く掲載して行きますので、是非お読みください。
最後に来年19回大会について触れておきます。
第19回視覚障害リハビリテーション研究発表大会は東海地区で、高柳大会長を中心に実行委員会が立ち上がり準備を進めております。
開催日 2010年9月25日(土)26日(日)
場所 中部大学メモリアルホールなど
中部大学ホームページアドレス http://www.chubu.ac.jp/about/index.html