2005年6月
  会員各位

第6回日本ロービジョン学会学術総会
第14回視覚障害リハビリテーション研究発表大会
合同会議 大会要綱ならびに参加登録方法について


謹啓
 向暑の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 標記合同会議を2005年9月17日(土)から19日(月)の3日間、神戸国際会議場において行ないます。今回は日本ロービジョン学会が主催する学術総会との初めての合同会議で、医療、福祉、教育等多くの分野の密接な連携が実現するようテーマを「連携」と致しました。テーマのもつ重要性と本大会の意義をご理解いただき、お誘い合わせの上、ふるってご参加、ご発表をお願いする次第です。宜しくお願いいたします。

第6回日本ロービジョン学会学術総会
会長  山縣 祥隆 
視覚障害リハビリテーション協会
   会長  中村 透 


1.期間
 2005年9月17日(土)〜19日(月)

2.会場
 神戸国際会議場
  〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-9-1
  TEL:078-302-5200

3.テーマ:連携

4.事務局
 代表:鈴木克彦(兵庫医科大学眼科)
  兵庫医科大学眼科学教室
  〒663-8501 西宮市武庫川町1-1
  TEL:0798-45-6462

5.参加申込期日 事前参加登録締切日:2005年8月16日(火)
事前参加登録費用支払締切日:2005年8月16日(火)
宿泊予約締切日:2005年8月31日(水)
宿泊費用支払締切日:2005年9月9日(金)
(ご注意)事前に参加登録が必要です。大会当日の参加申込はお受けできません。

7.参加申込方法
 すべてインターネットによるオンライン登録です。
 詳しくは、ホームページアドレス http://apollon.nta.co.jp/lv をご確認ください。
 どうしてもインターネットによる登録ができない方は、プランドゥ・ジャパンまでご連絡ください。
 (株)プランドゥ・ジャパン
 〒530-0057 大阪府大阪市北区曽根崎2-12-7 梅田第一ビル8階
 TEL:06-6312-0461 FAX:06-6312-0462
 e-mail:cf4m-nsmr@asahi-net.or.jp
 担当:下村 弘美




第6回日本ロービジョン学会学術総会
第14回視覚障害リハビリテーション研究発表大会
合同会議 プログラム

1.特別講演
(1)簗島謙次(国立身体障害者リハビリテーションセンター病院眼科)
(2)Aries Arditi(国際ロービジョン学会理事長)

2.シンポジウム(1)
 疾患別ロービジョンケア−網膜色素変性・緑内障・糖尿病網膜症−
 オーガナイザー:田淵昭雄(川崎医科大学)、守本典子(岡山大学)
(1)網膜色素変性症
 a.疾患の特徴(中澤満、弘前大)
 b.ロービジョンケアの要点(中西勉、国リハセンター病院)
 c.日本網膜色素変性症協会(園順一、日本網膜色素変性症協会)

(2)緑内障
 a.疾患の特徴とロービジョンケアの要点(川瀬和秀、岐阜大学病院)
 b.緑内障フレンド・ネットワーク(代表、野田泰秀)

(3)糖尿病網膜症
 a.疾患の特徴とケアの導入(安藤伸朗、済生会新潟第二病院)
 b.ロービジョンケアの疾患特性と問題点(田中恵津子、杏林大学)

3.シンポジウム(2)
 理想のロービジョンケア体制を求めて Part2
 オーガナイザー:小田浩一(東京女子大学)、佐渡一成(さど眼科)、中村透(日本盲導犬協会)
 シンポジスト
 阿部直子:仙台市太白障害者生活支援センター
 棚橋公郎:社会福祉法人岐阜アソシア視覚障害者生活情報センターぎふ
 山本敬子:静岡県立沼津盲学校
 吉野由美子:高知女子大学社会福祉学部
 仲泊聡:東京慈恵会医科大学眼科学講座

4.宿題報告(仮題)
(1)視覚障害関連評価表の試作(道免和久、兵庫医科大学リハビリテーション科)
(2)両眼開放視野について(松本長太、近畿大学眼科)
(3)障害者支援の今後の方向(小田島明、国立伊東重度障害者センター)
(4)特別支援教育の展望(雷坂浩之、筑波大学特別支援教育研究センター)
(5)音声によるweb活用(石川准、静岡県立大学社会学)
(6)中途失明と点字指導(原田良實、視覚障害リハビリテーション協会)

5.一般講演(口演、ポスター展示講演)